まずはグリーンスムージーについて説明してみる

by watashi on 2017/07/26

グリーンスムージーは、葉物野菜をベースにしてフルーツを混ぜた作ったドリンクのことで、美容やダイエットに効果的だとして注目を集めています。

一般的なジュースと違うのは、素材を活かして作るので含まれている成分がしっかり摂れるところです。

大抵の場合、ジュースを飲む時には味や食感が優先になるので、果物や野菜に含まれている繊維は舌触りが悪くなるので取り除かれてしまいます。

グリーンスムージーの素材はできるだけ使うところがポイントで、生では食べられない分厚い皮などは使いませんが、りんごや柿などの柔らかい皮ならそのままミキサーにかけます。

材料に含まれているビタミンやミネラルをはじめ、普段の食事では不足しがちな食物繊維が摂れるので、美肌効果やデトックスを目的とした利用も増えています。

さらっとしていて飲みやすく、すぐに吸収されてしまうジュースと異なり、グリーンスムージーはドロッとした液体で、おなかが満たされる効果もあるのでダイエットにも最適です。

毎日1~2リットルほどのグリーンスムージーを小分けにして飲むダイエットは、固形物の消化に使われるエネルギーを代謝に回せるので、脂肪燃焼が効率的になる方法として知られています。

グリーンスムージーは、好みの野菜やフルーツを材料にして飲みやすくアレンジできますが、どんな種類でも良い訳ではなく、不向きな野菜があります。

料理でも頻繁に使うキャベツやニンジン、ナスやトウモロコシなどは、ドリンクに最適な野菜のようですが、このようなデンプン質の野菜を使うと腸内でガスが発生してしまいます。飲みやすくするために、スムージーを作る時には数種類の果物を加えることになりますが、爽やかな味わいにするためにオレンジやグレープルーツなどの柑橘系のフルーツを加えることがあります。

食事には相性の悪い組み合わせが存在しますが、デンプン質と柑橘系のフルーツもその中一つです。柑橘系フルーツとデンプン質の野菜を一緒に食べてしまうと、デンプンを分解する働きを持つプチアリンの分泌が抑えられてしまうので、消化が悪くなってしまいます。胃腸にかかる負担を抑えるためにも、デンプン質の野菜は使わないようにしましょう。

材料に最適な野菜は、小松菜やホウレン草、ルッコラ、レタスなどがあります。青汁に使われている明日葉やケール、モロヘイヤなども使用できます。スムージーを作る時には、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は使わず、野菜とフルーツ、水だけで作ります。フルーツは基本的にどんな物でも良いのですが、野菜の青臭さが苦手な場合は、甘味の強いバナナやマンゴーなどを入れるようにしましょう。

色々な野菜から成分を摂りたいからといって、一度にたくさんの種類の野菜やフルーツを使うのは控えるようにします。材料が増え過ぎると味が複雑になってしまい、消化にも時間がかかってしまいます。

ただ、材料選びが面倒になって毎日同じ野菜ばかり使っていると、栄養成分に偏りが出てしまうばかりか、場合によっては一定の成分が体内に蓄積してしまいアルカロイド中毒を起こしてしまう可能性もあります。

アルカロイドは薬にも利用されている植物由来の成分で、フルーツには含まれていないのですが、ほとんどの野菜にはアルカロイドが含まれています。色々な野菜を食べている分には問題ありませんが、同じ種類ばかり食べていると体調不良を起こすことがあるので、なるべく色々な種類の野菜を使いましょう。

グリーンスムージーの作り方は、適当な大きさに野菜とフルーツを切ってから少量の水を入れて、ミキサーにかければできあがりです。スムージーを始めたばかりの時や子供に飲ませたい時にはフルーツの分量を多くして、飲み続けていく段階で少しずつ野菜の量を増やしていくと続けやすくなります。"

酵素ドリンクとグリーンスムージーはどっちが痩せる?

by watashi on 2016/3/10

酵素ドリンクとグリーンスムージーはどっちが痩せる?

グリーンスムージーと酵素ドリンク、この二つはどちらもダイエット効果があるという事で芸能人たちが挑戦し話題となっているドリンクです。

それぞれについて簡単に説明をすると、グリーンスムージーは緑の葉野菜と果物、それに水を加えてミキサーで混ぜ合わせて作るドリンクであり、他に余計なものは入れないで作ります。

それに対して酵素ドリンクの場合は野菜や果物、野草などからの抽出成分を発酵させる事によって作られるドリンクです。

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