沖縄産 青パパイヤ

by watashi on 2011/10/4

いま、ダイエット効果として期待されているが沖縄産の青パパイヤなんですね。南国の果物の中でも最も酵素が多いとされているのが青パパイヤなんですよ。食べ物を消化・吸収したり、吸収した栄養をエネルギーに変えたりするのが酵素なんですね。

酵素は、消化酵素と代謝酵素に分けられ、消化酵素は食べ物の消化・吸収を助ける酵素で、代謝酵素はエネルギーの燃焼を促す酵素であるということです。

体内では、消化酵素と代謝酵素を合わせ、一定量しか作られないようになっていますので、食べ過ぎなどによって消化酵素が大量に消費されると、体内で作られる酵素の大半が消化酵素となり、代謝酵素が急激に不足します。体内に吸収された三大栄養素のタンパク質・糖質・脂質などが燃やされず、余分な体脂肪となって蓄積されるのですね。

パパイヤには、三大栄養素を分解する食物酵素がすべて、しかも豊富に含まれているので、代謝酵素の働きが高まり、体脂肪も早く燃焼されるようになるということなんですね。青パパイヤとは黄色く熟す前に、収穫するパパイヤのことです。

食べ方では野菜を食べるという感覚で、炒めものやサラダに使用しますよ。クセがなく沖縄ではポピュラーな食材として親しまれていますよ。パパイヤの下ごしらえとしましては、中にある種をとってからピーラーなどで皮をむきます。水に数分つけてから使用してくださいね。(アク抜きのために)

そして保存方法などはラップに包んでから冷蔵庫へ保管してください。シャキシャキとした歯ごたえもたまりませんが、青いパパイヤの香りはパパイヤの大きな魅力のひとつなんですね。

果実が熟す前の青い時に収穫をしてしまいますので青いうちに調理できますよ。調理方法がいっぱいあって、野菜としてもおいしく食べることができますよ。これが青パパイヤなんです。

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