六花亭 マルセイバターサンド

by watashi on 2011/10/15

六花亭専用の北米産小麦粉でつくったビスケットで、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバターおよびカリフォルニア州産のレーズンをあわせたクリームをサンドしています。

長らく道内のみのローカルな人気に留まっていたが1990年代終盤頃より2000年代初頭にかけ全国的にその名が知られるようになりました。単品の土産商品としては赤福や白い恋人と並ぶ大型商品であるんですね。

六花亭 マルセイバターサンドは、いまだに多くの手作業を必要とする不動の看板銘菓なんですよ。柔らかい甘さと香りのレーズンバタークリームをデリケートなさくさくビスケットでサンドしました。

このふたつの異なる素材が絶妙な食感のはーミニーを奏でます。それはこれまで、多くの六花亭ファンを創造して魅了してきたとのことです。材料は卵とバター。

地元・十勝館内の生産者が作ったものです。六花亭のお菓子に最もよく合うように最新の注意が払われています。レトロなデザインは、十勝開拓の祖である、依田勉三によって、バター工場と製品パッケージをモチーフにしているということです。

六花亭で働く人は想像よりも人が多く、機械化はされていますが、それでも多くの工程で人の手がはいっているのです。このようなところからも、六花亭 のポリシーが見えてくるのです。

北海道銘菓で有名な「六花亭」は、北海道の帯広市に本社があります。帯広市は、お菓子大国と呼ばれるほど有名なお菓子屋さんが多いのです。三方六でおなじみ「柳月」もそうなんです。 マルセイバターサンドはサクサクした歯触りのビスケットゆえ、商品にならない物がたくさん出てしまうそうです。

デリケートなお菓子なので、ラインから流れてくる包装された物を一つずつ人間の手で箱に詰めていきます。大変な作業ですが、すばやく箱につめていく様子は凄いの一言!この時点で、割れたクッキーのチェックもしているそうですよ。

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